シェア畑でスイカを育ててみた!初心者でも収穫できた栽培記録
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私は農業の専門家ではなく、シェア畑を利用して3年目の初心者です。この記事では、千葉県のシェア畑で2025年と2026年にスイカを育てた体験を紹介します。栽培方法や生育状況は地域、天候、品種などによって異なるため、一つの栽培例としてお読みください。
子どもにもっと野菜を食べてほしい。
そんな思いから始めたシェア畑で、2025年に初めてスイカを育てました。
最初に結果をお伝えすると、初心者の私でも、2025年と2026年の2年連続で3個ずつ収穫できました。
2年間で合計6個です!
親づるが分からなくなったり、人工授粉に失敗したりと、栽培は決して順調なことばかりではありませんでした。
それでも収穫したスイカは、どれも甘くてみずみずしく、子どもたちにも大好評。皮の内側が白く見えるほどきれいに食べ、おかわりが止まりませんでした。
これまでシェア畑でさまざまな野菜を育てましたが、今のところスイカ栽培が一番面白かったです。
どのように育て、どんな失敗をし、最終的に何個収穫できたのか。2年間の記録をまとめます。

シェア畑で育てたスイカ 初心者でも2年連続で収穫できました。
シェア畑で初心者がスイカを育てた結果
2025年と2026年の栽培結果は、次のとおりです。
| 栽培年 | 苗の入荷日 | 植え付け日 | 収穫日 | 収穫数 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 4月25日 | 4月27日 | 7月9日・12日・19日 | 3個 |
| 2026年 | 4月24日 | 4月26日 | 7月11日に2個・8月30日に1個 | 3個 |
2025年は、伸ばした3本の子づるから1個ずつ収穫しました。
2026年は、3本の子づるのうち2本から収穫。そのうち1本では、最初の実を収穫した後、さらに先の位置でもう1個育ちました。
2年間で合計6個。初めて育てる前は、1個でも収穫できれば十分だと思っていたので、2年続けて3個ずつ収穫できたことは素直にうれしかったです。
子どもたちは皮が白くなるまで食べた
収穫したスイカは、6個とも甘く、みずみずしい仕上がりでした。
糖度は測っていないので数値では表せませんが、スイカらしいシャリッとした食感があり、皮の近くまで甘く感じました。
子どもたちは「おいしい!」と言って何度もおかわり。
皮の内側が白く見えるほどきれいに食べていたので、育てた私も大満足でした。
自分たちで成長を見守ったスイカだからこそ、よりおいしく感じたのかもしれません。
子どもがスイカを食べている様子皮の近くまで甘く、白くなるまできれいに食べていました。
切るまで分からないワクワク感が面白い
スイカ栽培には、ほかの野菜とは少し違う面白さがありました。
外から見ただけでは、中が赤く熟しているのか、本当に甘くなっているのか分かりません。
収穫する時期を考えながら、
「もう切って大丈夫かな?」
「まだ早いかな?」
と何度も迷いました。
そして、いよいよ包丁を入れる瞬間は毎回ドキドキ。きれいな赤い果肉が見えたときの達成感は格別でした。
つるの管理や受粉にも実験のような要素があり、畑へ行くたびに変化を探すのが楽しかったです。
スイカを育てるために準備したこと
育てた品種は小玉スイカの「ピノ・ガール」
2025年と2026年に育てた品種は、小玉スイカの「ピノ・ガール」です。
苗はシェア畑で用意されたものを使用しました。
ピノ・ガールは、一般的なスイカより種が小さい「マイクロシード」が特徴の品種です。
実際に食べてみても種の存在が気になりにくく、子どもたちも食べやすそうでした。
大きなスイカではありませんが、限られた区画で立体栽培に挑戦する私には扱いやすいサイズでした。
半畝を使って立体栽培
今回スイカ栽培には1畝の大きさが約70cm×160cmの半分を使用しました。(各地域のシェア畑によって大きさは変わる場合があります。)
残りの半畝では、2025年はミニトマト、2026年は枝豆を育てました。
スイカのつるを地面に広く這わせるスペースはないため、ネットを使った立体栽培で育てました。
ただし、立体栽培用ネットは、苗を植えるときに設置したわけではありません。
親づるを摘心した後、子づるが伸びて地面につきそうになったタイミングで取り付けました。
苗の入荷前に畝を準備
苗を植える最低2週間前には、シェア畑の栽培資料に従って堆肥や肥料を土へ混ぜ込み、畝を準備しました。
使用する資材や分量は決められており、必要なものも農園に用意されています。
2025年と2026年は、どちらも苗が入荷してから2日後に植え付けました。
苗が届いてから慌てないよう、入荷予定日から逆算して土を準備しておくことが大切になります。

苗の入荷から2日後に ピノ・ガールを植え付けました。
1年目|失敗しながら3個収穫できた
摘心が遅れて親づるが分からなくなった
2025年4月25日に苗が入荷し、4月27日に植え付けました。
スイカを育てるのは初めてだったため、特別な知識はほとんどありません。栽培資料を確認し、分からないところは菜園アドバイザーさんに聞きながら育てました。
最初につまずいたのが、親づるの摘心です。
苗を植えてから1週間〜10日ほどすると、つるがぐんぐん伸び始めました。
ところが私は、親づるを摘心する作業が必要だと後から知りました。気づいたときには子づるもたくさん伸び、どれが最初の親づるなのか分からない状態に。
アドバイザーさんにも見てもらいましたが、つるが入り組んでからでは判断が難しそうでした。
スイカの成長は、私が想像していたよりずっと速かったです。
人工授粉に2回失敗して自然受粉に任せた
1年目は、人工授粉にも2回挑戦しました。
しかし、受粉させたつもりの雌花はうまく成長せず、実が大きくなりませんでした。失敗した原因は分かりません。
その後は人工授粉にこだわらず、自然受粉に任せることにしました。
畑を観察していると、花に蜂が来ているところを確認できました。やがて人工授粉していない雌花の付け根が少しずつ膨らみ、3本の子づるに1個ずつ実がつきました。
人工授粉に失敗したときは心配しましたが、最終的には自然受粉で3個育ってくれました。

スイカの花に蜂が来ていることを確認。自然受粉で実が育ちました。

受粉後に膨らみ始めた雌花の付け根にある小さな実が、少しずつ膨らみ始めました。
7月に3本の子づるから1個ずつ収穫
1年目は、開花から35日前後を一つの目安にして収穫しました。
| 収穫順 | 収穫日 | 重さ |
|---|---|---|
| 1個目 | 2025年7月9日 | 1,760g |
| 2個目 | 2025年7月12日 | 882g |
| 3個目 | 2025年7月19日 | 未計量 |
一番大きなスイカは1,760gありました。
同じ株から育ち、収穫時期も大きく離れていないのに、実の大きさにはかなり差がありました。
それでも3個とも中はきれいな赤色。みずみずしく、甘いスイカになっていました。
親づるが分からなくなり、人工授粉にも失敗しましたが、初めての栽培で3個収穫できたことに驚きました。

初めてのスイカ栽培で3個収穫。一番大きな実は1,760gでした。
7月中に株全体が枯れて栽培終了
2025年は、気温の高い日が多かった印象です。
7月19日に3個目を収穫した頃には株全体が完全に枯れていたため、そのまま片づけました。
高温が原因で枯れたのかどうかは分かりません。気象データを確認したわけではなく、あくまで畑に通っていた私の印象です。
ただ、翌年と比べると、2025年のスイカ栽培は早く終わりました。

初めて育てたピノ・ガール。中まで赤く、甘く育っていました。
2年目|経験を生かして自分なりに工夫した
早めに親づるを確認して摘心
2026年は4月24日に苗が入荷し、4月26日に植え付けました。
1年目と同じく、品種はピノ・ガールです。
前年の経験があったため、2年目は苗を植えた直後から親づるの位置を意識して観察しました。
一般的な栽培情報では、本葉が5〜6枚出た頃に親づるを摘心する方法が紹介されています。
私が作業した時点では、すでに本葉が9枚ほど出ていたため、今回は9枚程度を残して先端をカットしました。
これは「9枚残すのが正解」という意味ではありません。私が確認したときには、すでにそこまで成長していたためです。
つるを切る際は、農園に用意されているエタノールでハサミを消毒してから使いました。

2年目は親づるが分からなくなる前に先端を摘心しました。
元気な子づるを3本残した
親づるを摘心した後、葉の付け根から子づるが伸びてきました。
私は勢いがあり、成長具合が比較的そろっている3本を残しました。結果的には、親づるの根元側から数えて3節目・6節目・8節目付近から伸びた子づるです。
最初からこの節の位置を狙ったわけではなく、元気な3本を選んだところ、その位置から伸びていました。
初期に出てきた孫づるのうち、実をつける位置までに伸びたものはカット。実がついた位置より先の孫づるは、基本的にそのまま伸ばしました。
これはYouTubeで知り、2年目に試してみた方法です。甘さにどの程度影響したのかは分かりません。
また、子づるの18節目前後についた雌花を育てることにしました。
こちらも調べた方法を参考に試したもので、「18節目なら必ず甘くなる」という意味ではありません。
子づるが伸びてからネットを設置
残した子づるが長くなり、先端が地面につきそうになったタイミングで、立体栽培用ネットを設置しました。
ネットはたるませず、ピンと張ります。
設置方法に自信がなかったため、アドバイザーさんに相談し、実際の畝を見てもらいながら取り付けました。
その後、3本の子づるをネットへ誘引して、上方向へ伸ばしていきました。
実が大きくなってからは、立体栽培用ネットとは別に、果実を支えるネットも使用しています。
スイカは大きくなるほど重くなるため、ネットで包んで支え、つるや実の付け根にかかる負担を抑えました。実が露出しにくくなるので、鳥獣対策の補助にもなります。
アドバイザーさんからは、カラスのくちばしが届きにくいよう、なるべく地面から30cm以上の高さで実を育てるよう教えてもらいました。
開花日を記録して自然受粉を見守った
2年目も花に蜂が来ていることを確認できたため、人工授粉は行わず、自然受粉に任せました。
花が咲く時期には数日おきに畑へ行き、次の点を確認しています。
- 雌花が咲いていないか
- 蜂が花に来ているか
- 雌花の付け根が膨らんできたか
- 実が黄色くなったり、しぼんだりしていないか
- 葉やつるに変化がないか
雌花を見つけた日は、カレンダーアプリにメモしました。
自然受粉なので、実際に受粉した正確な日時は分かりません。そのため、開花日を受粉日の目安にして、収穫時期を考えました。
7月11日に2個収穫
2026年は、7月11日に最初の2個を収穫しました。
| 収穫日 | 重さ | 開花から収穫まで |
|---|---|---|
| 2026年7月11日 | 1,062g | 28日 |
| 2026年7月11日 | 727g | 26日 |
予定していたより少し早かったため、収穫するか迷いました。
この頃は曇りの日が多く、株全体が枯れたように見えていました。病気の可能性があるのか自分では判断できず、アドバイザーさんに相談しています。
病気にはなってなさそうとのご意見でした。
周りのスイカを育てている方を見ても、枯れている傾向にあり、天気の影響が考えられました。
実の近くを見ると、葉と巻きひげも枯れていました。
さらに近日中に大雨の予報。アドバイザーさんから、大雨で実が割れる可能性があると教えてもらったため、予定を早めて2個とも収穫しました。
3歳の三男が収穫してくれました。
少し早いのではないかと心配しながら切ってみると、2個とも中まできれいな赤色。
糖度は測っていませんが、甘くてみずみずしく、シャリッとした食感でした。
わが家の場合は、大雨の前に収穫した判断が結果的によかったと思います。

大雨の前に、開花から26日と28日で収穫。2個とも中まで赤く育っていました。
もう終わりだと思った頃に3個目が育った
寂しくてすぐには片づけられなかった
7月11日に2個を収穫した時点で、株全体は枯れたように見えていました。
前年は7月中に株が完全に枯れ、そのまま栽培を終えています。そのため、2026年も「今年のスイカはこれで終わりかな」と思いました。
それでも、何か月も成長を見守ってきた株です。
2個を収穫したからといって、すぐに片づけてしまうのはなんとなく寂しく、そのままにしていました。
枯れたように見えた株から雌花が膨らんだ
しばらくすると、枯れたように見えた株から、再びつるや葉が伸び始めました。
そして、もう終わりだと思っていた頃に新しい雌花を発見。
そのまま観察していると、雌花の付け根にある小さな実が少しずつ膨らんできました。
「もしかして、もう1個できるかもしれない!」
一度終わったと思っていたスイカ栽培が、もう一度始まったような気持ちでした。
そのときはワクワクしてとっても嬉しかったです!!
アドバイザーさんにも報告すると、「楽しみですね!」と前向きに聞いてくださり、それもとても嬉しかったです!

2個を収穫した頃は枯れたように見えましたが、その後つると葉が再び伸びました。
新しい雌花がついたのは、最初に実を収穫した子づるのかなり先でした。
自分で葉の位置を数えたところ、おおよそ58節目。数え間違いがあるかもしれませんが、最初の着果位置よりずっと先までつるが伸びていたことは確かです。
小さな実が少しずつ大きくなるたびに、畑へ行く楽しみが再び増えました。
「本当に受粉できたかな?」
「途中で成長が止まらないかな?」
「また収穫までたどり着けるかな?」
畑へ行くたびに続きを確認する時間は、実験を見守っているようで本当に楽しかったです。

最初の収穫後、同じ子づるのかなり先で新しい実が膨らみました。
8月30日に思いがけない3個目を収穫
3個目は8月30日に収穫しました。
- 重さ:669g
- 開花から収穫まで:25日
次の作付けに使う苗の入荷が迫っていたため、新しい畝を準備することを考えると、8月30日がぎりぎりの収穫日でした。
7月に開花から26日で収穫したスイカがおいしかったことや、実の近くの葉と巻きひげが枯れていたことも判断材料にしています。
小ぶりではありましたが、切ると中はきれいな赤色。3個目も甘く、みずみずしいスイカでした。
もう終わったと思っていた株から収穫できた、思いがけない3個目。
すぐに片づけずに残しておいたことで、8月末まで長い間ワクワクさせてもらいました。
大きさだけでは比べられない、特に思い出深い1個です。

もう終わりだと思っていた株から収穫できた3個目。小ぶりでしたが甘く育っていました。
2年間の栽培結果を比較
2年間に収穫したスイカを一覧にすると、次のようになります。
| 栽培年 | 収穫日 | 重さ | 開花から収穫まで |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 7月9日 | 1,760g | 約35日前後 |
| 2025年 | 7月12日 | 882g | 約35日前後 |
| 2025年 | 7月19日 | 未計量 | 約35日前後 |
| 2026年 | 7月11日 | 1,062g | 28日 |
| 2026年 | 7月11日 | 727g | 26日 |
| 2026年 | 8月30日 | 669g | 25日 |
1年目のほうが全体的に大きかった
2025年の3個目は計量していませんが、見た目では1年目のほうが全体的に大きかったように感じます。
最大のスイカも、2025年の1,760gでした。
2年目は親づるを早めに摘心し、子づるや孫づるも意識して管理しましたが、実の大きさが前年を上回ったわけではありません。
2年目のほうが甘く感じたが正確には分からない
食べた印象では、2026年のほうが甘いような気がしました。
ただし、糖度計で測ったわけではないため、正確な比較はできません。2年目に試したつるの管理が甘さに影響したのかどうかも分かりません。
そのため、「2年目のほうが栽培に成功した」「工夫したから甘くなった」とは考えていません。
どちらの年のスイカも甘く、子どもたちは喜んで食べてくれました。
年によって天候の印象も違った
2025年は気温の高い日が多く、7月中には株全体が完全に枯れました。
一方、2026年は曇りの日が多く、前年ほど気温が高くない日も多かった印象です。一度は株全体が枯れたように見えましたが、その後に再び伸び始め、8月末まで栽培できました。
比較的気温が低く、生育がゆっくり進んだことも、長く楽しめた理由の一つだったのかもしれません。
ただし、気象データを比較したわけではなく、あくまで私の印象です。
曇天による日照不足や病気の可能性もあり、2年目に長く育った理由は断定できません。
同じ品種を同じ農園で育てても、年によって大きさや育ち方、終わる時期が違う。
その予測できなさも、スイカ栽培の面白さだと感じました。
初心者でも収穫できた理由
1年目は親づるが分からなくなり、人工授粉にも失敗しました。
2年目も、株全体が枯れたように見えたときや、予定より早く収穫するときは、自分だけでは判断できませんでした。
そんなときに助かったのが、菜園アドバイザーさんのサポートです。
特に、次のような場面で相談しました。
- 親づるが分からなくなったとき
- 立体栽培用ネットを設置するとき
- 重くなった実をネットで支えるとき
- 株全体が枯れたように見えたとき
- 大雨前に収穫するか迷ったとき
- 実の収穫時期を決めるとき
インターネットで一般的な育て方を調べても、目の前にある株がどのような状態なのかまでは分かりません。
実際の株を見てもらいながら相談できたことは、初心者の私にとって大きな安心材料でした。
まとめ|毎年違う育ち方もスイカ栽培の面白さ
千葉県のシェア畑で小玉スイカのピノ・ガールを育て、2025年と2026年に3個ずつ、合計6個を収穫できました。
1年目は親づるが分からなくなり、人工授粉にも2回失敗。それでも蜂による自然受粉で、最大1,760gのスイカを収穫できました。
2年目は、1年目の経験を生かして親づるを早めに摘心し、元気な子づるを3本残しました。開花日もカレンダーアプリへ記録し、成長をより細かく観察しました。
ただし、2年目の実は前年より小ぶりです。
2年目のほうが甘く感じた気はしますが、糖度を測定していないため正確には分かりません。
どちらの年が上ということではなく、それぞれに違う面白さがありました。
特に忘れられないのは、2026年の3個目です。
2個を収穫して、もう終わりだと思っていた株。
すぐに片づけるのが寂しくて残していたところ、再び雌花が膨らみ、8月30日にもう1個収穫できました。
小さな実が育つ様子を確認するたびに、畑へ行く楽しみが続きました。
切るまで中が分からないワクワク感。
摘心、つるの管理、受粉、収穫時期を自分なりに考える実験のような面白さ。
そして、切った瞬間に赤い果肉が見えたときの達成感。
子どもたちがおかわりし、皮の内側が白くなるまで食べてくれたこともうれしかったです。
同じ品種でも、毎年同じようには育ちません。
だから私は、これまでシェア畑で育てた野菜の中で、スイカ栽培が一番面白いと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


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